藤原聡(offcial髭男dism)の高校や身長は?意外な経歴と歌唱力の評判も

Official髭男dism

大人気となったドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」が5月17日に公開となりましたね。

 

映画もかなり好評で、ドラマに引き続き主題歌を担当した”Official髭男dism”の人気もうなぎのぼりです。

 

ドラマ主題歌「ノーダウト」の反響は大きく、MTV VMAJ 2018で最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞を受賞。

 

2ndEP「Stand By You」はBillboard Japan Hot100でTOP10入り、ワンマンツアーは全公演即ソールドアウトという人気ぶりです。

 

映画「コンフィデンスマンJP-ロマンス編-」主題歌である「Pretender」はBillboard JAPANのストリーミングチャートで1位を獲得しました。

 

 

今回は作詞・作曲を手掛けるピアノ・ボーカルの藤原 聡さんについて、出身校や身長、経歴など調べていきます。

 

Official髭男dismについての記事はこちら→Official髭男dism(ヒゲダン)のメンバーや人気曲は?月9主題歌の評判も

 

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藤原 聡のプロフィール

 

 

名前:藤原 聡(ふじはら さとし)
生年月日:1991年8月19日
出身地:鳥取県米子市
最終学歴:島根大学法文学部
担当:作詞・作曲・鍵盤・パーカッション

 

藤原 聡の出身高校

 

出身大学については「島根大学のと松江高専の卒業生で結成」とデビュー当時から言われていましたが、出身高校については話されていませんでした。

 

気になり、調べてみると米子東高校出身という事が判明!

 

14歳にしてRittor Music主催の「最強プレイヤーズコンテスト」にてドラムセットの部でグランプリを受賞し、現在はプロとして活躍している横田 誓哉さんが2018年10月に受けた「山陰ペディア」のインタビューで「衝撃を受けた人」として藤原さんの名前を挙げ、話していました。

 

当時岸本中学校のドラムをやってた朝田君と後藤ヶ丘中学校の藤原君。二人は本当にドラムが上手くて、僕と環境さえ同じなら、追いつけない2人だったと思います。そして偶然米子東高校に3人とも集まりました(笑)(中略)藤原君はピアノも上手だったんですよ、ドラムも良かったけどキーボードとしての才能がありました。
僕がドラムで彼がキーボードでバンドやったり色んなバンドに誘って一緒に演奏していましたけど、大人もびっくりしていましたね。

引用:https://tottoripedia.com/?p=10114#i-33

 

米子東高校は県内でも進学校として知られていますから、やはり頭がいいんですね・・・!

 

藤原 聡の身長

 

メンバー内で2番目に身長が低い藤原さん。

 

 

実際の身長はどのくらいなのか調べてみると、164㎝と判明しました。

 

ステージに立っていると、とても大きく見えます。

 

下から見上げるからでしょうか?

 

それだけじゃなく、歌っている時の藤原さんの迫力からかもしれませんね。

 

藤原 聡の意外な経歴

 

幼少期からピアノを、中学では吹奏楽部に所属しパーカッションを担当していた藤原さん。

 

髭男より前に所属していたバンドでもキーボードやドラムを担当していて、ボーカルを始めたのは大学3年生の時

 

就職活動を始める時期で、ボーカルとしての自信は皆無。

 

中学の頃から「可能だったら音楽を仕事にしたい」という思いはありましたが、現実は厳しい事、島根県という地方都市である事から「デビューしたい!」という思いよりも、「土俵に立てるのであれば、立ちたい」という気持ちだったそう。

 

大学卒業後、一般企業に就職して営業マンとして働きながら趣味として、髭男の活動をしていました。

 

youtubeを始め、数々の動画投稿サイトに楽曲を投稿していると、内定後3か月で音楽業界からも声がかかるようになります。

 

当時勤めていた企業は副業やバイトを禁止していた事もあり、上司から呼び出された事があり、その時も「趣味」と話していたそうです。

 

仕事終わりに倉庫で練習したり、ワンマンライブをしたりと忙しい日々を送っていました。

 

遠方のライブの際には、土曜日に夜行バスで行き、ライブが終わるとすぐに帰路につき、翌朝(月曜日)には出勤するという凶悪スケジュールをこなしていました。

 

動画投稿サイトをきっかけに、スカウトされたときは「もっと早く声をかけてくれていれば!!」と思ったそうw

 

活動拠点を東京に移す事になり、当然務めていた企業も退職する事に。

 

その際は上司も応援してくれたそうです。

 

「本当はもっといろんなことを教えていこうと思っていたけれど、きみの音楽が素晴らしいことも知っていた。これからどんなに辛いことがあっても、耐え抜く心と素直さをすごく大事にしていけば大丈夫だよ」みたいなことを書いてくれていて。今でも読み返します。

引用:https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/official-hige-dandyism

 

そんな素敵な職場、中々ないですよね!!

 

しかも、当時のお客様にも「自分が死ぬ前に紅白歌合戦に出てほしい」とエールを送られたそう。

 

素敵な人の周りには、素敵な人が集まるのでしょうね・・・!

 

20194月にはNHK総合にて「髭男“ヒゲダン”ふるさとへ」が全国放送されましたし、藤原さん個人としてはDa-iCEに楽曲提供もしました。

 

 

また、FM802×TUTAYA ACCESS「メロンソーダ」(aikoさんが作詞作曲)にも参加。

 

 

まだまだ活躍の場を広げていきそうです!

 

藤原 聡の歌唱力の評判

 

藤原さんの歌唱力の評判ですが、デビュー以前から高評価を受けています。

 

音楽プロデューサー・蔦谷好位置氏

 

「ラジオから流れてきたこの曲を聴いて、ブルーノ・マーズの新曲かと思って、思わず車を止めて聴いた」

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20180503-00084769/

 

と絶賛。

 

他にもaikoさんは「声も耳に残るし、メロディも楽しい。元気になりたいときに聞いている」と話し、自身のラジオで曲を流していましたし、秦基博さんも「開始2秒で買おうと思った」と話しています。

 

また、「音源と変わらないか、それ以上のライブをする」というのもよく耳にします。

 

youtubeにライブ映像がアップロードされているので観ていただきたいです。

 

公式だけでなく、インストアライブの映像もあるので信憑性が高いのではないでしょうか。

 

ライブレポートはこちら→Official髭男dism(ヒゲダン)ライブ2018広島(CLUB QUATTRO)の感想に2019年日程や予約方法も

 

とても伸びのあるハイトーンボイスは聴いていて気持ちいいですし、細かい所まで大切に歌っていると感じます。

 

素人が聴いても引き込まれる歌唱力の高さは、本当にすごい!

 

デビュー当時から高評価ではありましたが、最近ではメンバー間でも「上手くなった」という声が聞かれているようです。

 

まとめ

 

「ノーダウト」から、一気にメジャーシーンを駆け上ってきたOfficial髭男dism。

 

6月から始まる全国マンマンツアー(主にZepp)は全公演ソールドアウトし、7月に追加公演として発表されたのは、初めての日本武道館公演!

 

こちらも既にソールドアウトしています。

 

こんなに人気なのに

 

 

と親しみやすく、ファン想いのツイートをする辺り、まだまだファンが増えそうです!

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