藤澤ノリマサの性格は天然!経歴や歌唱力の評判は?ひつじって何?

歌手
藤原ノリマサ アイキャッチ

藤澤ノリマサ 記事上

2017年12月のFNS歌謡祭に出演した藤原ノリマサさん。

 

華麗な歌を披露していましたね。

 

しかし、まだまだ誰?と検索する人も多いと思います。

 

デビュー当時は「ポップオペラの貴公子」と呼ばれ、歌も天下一品ですがド天然とか。

 

また藤原さんの経歴や歌唱力の評判に「ひつじ」って何でしょうか?

 

今回は類い希な歌声で聴くものを引き込む藤澤さんについて掘り下げて行きたいと思います。

 

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藤澤ノリマサの性格は天然!

藤澤さんのファンならば誰もがご存じだと思いますが、はっきり言って藤澤さんは天然です。

 

初め、藤澤さんはスタッフなどが天然というのを頑なに否定していたのですが、2012年8月頃に藤澤さん自身が天然であることを自覚し、それ以来、藤澤さんは変な肩肘を張らずに率先して自分が天然であることを認めています。

 

藤澤さんはブログをしているのでですが、2012年8月4日のブログの題「ノリ旅日記in広島」のコメント欄にファンの方から藤澤さんは「天然」というコメントで溢れています。

 

最近、「ノリ君は天然の天才だ!!」って思うようになりました。
なんていうか・・笑のツボとか「間」とかよく抑えてる。
お笑い的にボケ(天然)の才能あるんだと思います。

皆が認めるー天然ーですね。 サクサクTVの時
天然と言う事になっていたと思いましたがーーー

 

歌っているときの藤澤さんは唯一無二の存在の「神がかった」歌声を披露して聴くものを深く感動の中へと誘うのですが、それ以外での天然ぶりのギャップが凄まじく、それが藤澤さんの魅力となっていて、ファンには藤澤さんという存在は放っておけない可愛いキャラクターとして堪らないのです。

藤原ノリマサのプロフィールや経歴

藤澤ノリマサ プロフィール

名前(本名):藤澤 教正(ふじさわ のりまさ)
愛称・ニックネーム:のりまき(中学時代)、ポップオペラの貴公子、フェイクの王様
生年月日:1983年3月8日(34歳)
出身地:北海道札幌市
血液型:AB型
身長:172㎝
趣味:カフェ巡り、お笑い・漫才・落語鑑賞、空港・飛行機マニア
特技:ピアノ
所属:プロダクション尾木

 

声楽家の父と歌謡教室の講師だった母の間に生れ、生れながらに周りはクラシックから歌謡曲まで様々な音楽に囲まれて育ちます。

 

小学3年生の時、地域のカラオケ大会に出場し、優勝!

 

それ以来、コンテストやカラオケ大会に参加するようになります。

 

中学生の時にはNHK-BSの番組の本戦に進みますが、惜しくも落選。

 

高校1年生の時には「NHKのど自慢」に出場して優勝を果たします。

 

高校時代、夏季留学先のカナダでセリーヌ・ディオンの影響を受け洋楽を聴くように。

 

セリーヌ・ディオンとテノール歌手のアンドレ・ボチェッリとのデュエット曲を聴いて歌手になることを決意します。

 

父の母校でもある武蔵野音楽大学声楽科に入学。

 

大学在籍中は主にバラードを制作します。

 

後に藤澤さんは当時を振り返り、「バラード以外歌わないと決めていた」「バラードに捧げた現役音大生だった」と語っています。

 

藤澤さんが影響を受けたアーティストにセリーヌ・ディオンとビリー・ジョエルをあげています。

 

デビュー前は音楽事務所やレコード会社にデモテープを送り、コンテスト、オーディションを数知れず受け、また、ライブハウスや路上ライブなども行っています。

 

2008年、歌唱法をさび以外はポップス調に歌い、さびに来たならばオペラ風に歌い上げる「ポップオペラ」を提唱し、デビュー曲「ダッタン人の踊り」(4月30日リリース)でそれを試み、新たな歌世界を切り拓きました。

 

デビュー曲はロシアの作曲家ボロディンのオペラ「イーゴリ公」の中の大変有名な楽曲「韃靼人の踊り」のさびの部分を引用し、それ以外の作曲、そして作詞は藤澤さんが手がけ、「ポップオペラ」が産声を上げたのです。

一度聞けばわかる様にわかるように、クラシックからの引用部分は何の違和感もなく楽曲に溶け込んでいて、なるほど、さびの部分では藤澤さんの歌唱の素晴らしさがよくわかります。

 

伸びやかな歌声で思う存分に歌い上げる藤澤さんのボーカルは、一陣の風のごとくに爽やかなのです。

 

2010年にはベートーヴェンの「悲愴」をモチーフにした「Sailing my Life」で平原綾香さんとデュエットしています。

また、同じくベートーヴェンの「第九」をモチーフとした8thシングル「希望の歌~交響曲第九番」をリリースします。

この徹底した肯定感が清々しくて藤澤さんの魅力全開です。

 

2012年、10thシングル「未来の僕らへ」がアニメ「新テニスの王子様」(テレビ東京系)のオープニング主題歌となり、その中で藤澤さんはベルカント唱法を披露して、それに驚いた視聴者から「謎オペラ」と呼ばれることになりました。

ここでは、さびの部分が一際際立っていて、ベルカント唱法ならではの深い味わいが堪能できます。

 

その後も藤澤さんは話題曲を発表し続けていて、2016年、2017年には続けてフィギュアスケートのアイスショーでその美声を生で披露するなど、その活躍から目が離せません。

 

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藤澤ノリマサの歌唱力の評判は?

藤澤さんの歌唱力の評判は、好き嫌いは当然あると思いますが、「神がかっている」などと、とても常人には真似ができない美麗で聴くものの心を大いに揺さぶる歌唱力は、何かと話題になり続けています。

 

武蔵野音楽大学声楽科卒業で、声楽の素養は徹底的に叩き込まれているはずで、その成果は藤澤さんのリリースした作品を聴けばわかります。

 

藤澤さんの真価がよく解るのはライブでの歌唱で、生放送の歌番組などで藤澤さんの歌声を聴いたことがある人は、その表情が大変豊かな味のある、また、音圧も凄い歌声にびっくりするやらうっとりするやらで聴き惚れてしまったのではないでしょうか。

 

ともかく、生での藤澤さんの歌唱は一度聴いてみてください。

 

ひつじって何?

これは藤澤さんがNHKみんなの歌で歌った「ダンディひつじ執事」によるものです。

この作品はポップスからクラシック唱法までその振れ幅が非常に大きく非常に表情が豊かな藤澤さんの歌声が、子どもを中心に話題となった作品で、こんなに歌唱でユーモアを表現できるのは藤澤さんくらいしかいません。

 

まとめ

声楽でポップスとクラシックの融合を試み、新たな歌世界を切り拓いた藤沢ノリマサさん。

 

その一つが「ポップオペラ」と言うもので、藤澤さんは「ダッタン人の踊り」でボロディンのオペラの有名な曲「韃靼人の踊り」をモチーフに鮮烈なデビューを飾りました。

 

また、なんと言っても藤澤さんの歌唱の凄さが際立つのが生で藤澤さんの歌声を聴くことで、藤澤さんは、その凄さから生放送の歌番組やアイスショーでのスケーターとの生のコラボなど、何か重宝されています。

 

生番組等で藤澤さんの歌を聴いたことがある人は、その大変表情に富んだ歌声に驚くはずで、物凄い声量とともに一度生で藤澤さんの歌声を聴いたならば、もうその虜になるほかありません。

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