竹原ピストルのおすすめ曲3選!結婚してる?経歴や性格に演技の評判も

歌手
スポンサーリンク

2017年紅白歌合戦に内定し、注目を集めている竹原ピストルさん。

竹原ピストル 記事上

 

ピストルとは、なんてインパクトの強い名前でしょう・・・!

 

どんな方なのか気になったので、調べてみました!

 

竹原ピストルのプロフィール

竹原ピストル

名前:竹原 ピストル(たけはら ぴすとる)
本名:竹原 和生(たけはら かずお)
生年月日:1976年12月27日
出身地:千葉県千葉市
血液型:A型
特技:水泳 ボクシング
事務所:オフィスオーガスタ

 

住友生命のCMでお馴染みの「よー、そこの若いの」を歌ってる人誰?と思っていて印象に残る歌声と歌詞だったので、曲は覚えていましたが、竹原さんが歌ってたのですね!調べてみてびっくりしましたw

 

竹原ピストルのおすすめ曲3選!

色々と聴いてみましたが、どれもいい・・・!

 

歌詞もですが、竹原さんの全てでぶち当たってくるようなものがあって、心が震えました

 

しかし、なんとか選んでみました!

 

「my dear」
欲しい言葉が詰まっていると思います。
心にグッとくる。

 

 

「Forever Young」
大丈夫だよ、って言われているような気持ちになりました。

 

 

「よー、そこの若いの」
自分らしく生きていいんだ!

 

youtubeでは「ファイト!!」や「落陽」など、色々な曲のカバーもあります。

 

本家さんとはまた違う、竹原さん色になった名曲も聴いていただきたいです!

スポンサーリンク

竹原ピストルは結婚してるの?

ちょっとコワモテな竹原さんですが、スバリ!結婚しています!

 

奥様は一般の方のようで、情報は出てきませんでした。

 

2011年には息子さんも産まれています。

 

その息子さんの誕生日は、竹原さんと1日違いの12月28日!

 

その日のブログ「流れ弾通信」にポエムと「父ちゃんになりました」報告をしています。

 

こちらがその記事です↓
http://blog.goo.ne.jp/pistol_1976/d/20111228rel=”nofollow”

 

このまま歌にできそうな、竹原さんらしいポエム。

 

父親になった覚悟も含めてのポエムなのでしょうが、私はとても元気づけられました。

 

竹原ピストルの経歴や性格は?

竹原さんは拓殖大学紅陵高校在学中、ボクシング部に所属して副部長を務めていたそう。

 

道都大学へ進学後もボクシング部に所属し、部長を務めて全日本選手権に2度も出場する程本気で打ち込んでいたのです。

 

音楽活動を本格化したのは、1999年。

 

大学在学中に知り合ったハマノヒロチカさんとフォークバンド「野狐禅」を結成しました。

 

その後オフィスオーガスタに所属し、2003年にメジャーデビュー!

 

6枚のシングルと、4枚のアルバムを発表するも2009年に解散し、インディーズのソロミュージシャンとして活動します。

 

アルバム、シングルをリリースする傍ら、年間で約250本ものライブを行っています。

 

250本て・・・すごいハイペースじゃないですか・・・?すごい・・・!

 

2014年にオフィスオーガスタに再び所属し、10月にはビクター/スピードスターレコーズからアルバム「BEST BOUT」をリリースし、「全都道府県弾き語りツアー」と「竹原ピストル(ズ)ワンマンショー」を敢行。

 

2016年にもアルバムをひっさげた、114本にも及ぶ全国ツアーを行いました。

 

ほんと、精力的に活動されています!そしてタフですよね。

 

このスタミナはやはりボクシングをしていた影響でしょうか。

 

竹原さんは、本名である「竹原和生」でも活動されています。

 

俳優としては、2006年「青春☆金属バット」、2007年「フリージア」、2010年「海炭市叙景」など多数出演され、2011年には松本人志監督作品「さや侍」に竹原和生名義で出演し、主題歌「父から娘へ~さや侍の手紙~」も歌っています。

 

2016年には西川美和さん原作、そして監督も務めた映画「永い言い訳」に出演。

 

最近では缶コーヒー「BOSS」のCMにも出演されています。

 

竹原さんの性格ですが、歌やその歌詞からも、とても熱い人だという事がわかりますし、ライブの動画を見ていると「あー、緊張した」と言葉を漏らしている所から、シャイなのかなとも思いました。

 

本人によると「気持ち悪いほど几帳面で、マイクが1cmでもズレていると気になる」との事w

 

別記事では「おおらかで懐が深いと思われますが、めんどくさがりで気難しいんで、しょっちゅう腹をたてています。」とも話しています。

 

竹原ピストルの演技の評判は?

竹原さんは2016年に「永い言い訳」に出演した際、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。

 

演技の世界でも高く評価されているんですね!

 

「さや侍」のティーチインイベントにて松本人志さんは竹原さんを評して、「才能ある人が認められていない」「僕が何もしなくても彼は日の目を見ると思いますけど、ちょっとでも手助けできたら」と話していました。

 

そして映画で賞を取った際に、竹原さんは「本職である歌でも活躍できるように精進していきます。」と松本さんに送った所、「歌が本職とか役者が本職とかそういう事ではなくて、我々の本職本業は精一杯頑張る事だと思う。だから、これからもプロの頑張り屋として頑張っていこう。おめでとう。」と激励の返信があったそう。

 

松本さん、惚れ込んでいますね・・・!

「永い言い訳」で主演していた本木さんも「魂そのもののようなあの存在の前では、体裁屋の自分はもう小さすぎて笑うしかない。」、監督の西川さんも「竹原さんの持つ魂がちゃんと出て、あの人自身の生き方がフィルムに焼きつくな、とワンカットずつ思っていました。」と話しています。

 

また、「BOSS」のCMで共演した松重豊さんは「自然体で臨機応変にいろんな事ができるので、顔に似合わず器用な役者だなと、正直舌を巻きました。歌手だけにしておくのはもったいない逸材だと感じていて、確実に役者としてのポテンシャルを持っている人なので、ぜひこれからも僕らの職域を侵し続けて欲しいと思います。」と絶賛。

 

こんなに皆さんに高く評価されている竹原さんですが、本人は「(演技は)全く自信がない。歌だけが一番自信がある。」と言い切っています。

 

演技も歌も「表現する」のは同じ。

 

彼は歌手とか俳優という枠にとらわれない「表現者」なのではと思いました。

 

12月には「全国弾き語りツアー“PEACE OUT”supported by 住友生命 1UP」を敢行される竹原さん。

 

記事冒頭にも書いたように、年末には「紅白歌合戦」も控えています。

 

「武道館でコンサートしたりオリコンのチャート1位をとったりがゴールだとは思わない。自分の生きがいを燃やせるような事柄に夢中になって取り組めたらいいかな」と話しているので、これにとどまらずまだまだ活躍が期待されます!

 

今後も要チェックです!!

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ