中田ヤスタカ身長や性格は?高校や経歴におすすめプロデュース曲も

音楽プロデューサー
中田ヤスタカ

今や世界的な人気を誇る”Perfume”や”きゃりーぱみゅぱみゅ”のプロデューサーとして知られている中田ヤスタカさん

 

DJとしても数々のステージに上がり、アニメやドラマのサウンドトラックを手掛けたり、リミキサーとしても活動しているというスゴイ方!

 

その中田さんが2018年2月に純粋なオリジナル作品としては初のフルアルバムをリリースしました。

 

「5分の曲は5分でできる」と話しているとか・・・天才!?

 

一体どんな方なのか、調べてみました。

 

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中田ヤスタカのプロフィール

 

 

名前:中田ヤスタカ(なかた やすたか)
本名:中田康貴(なかた やすたか)
生年月日:1980年2月6日
出身地:石川県金沢市
学歴:石川県立金沢伏見高等学校
   東京スクールオブミュージック専門学校
職業:DJ/音楽プロデューサー/作詞家/作曲家/編曲家

 

音楽業界全てをカバーしてるんじゃないかという活動範囲ですね・・・

 

中田ヤスタカの高校や経歴

 

前述したように、中田さんの出身高校は石川県立金沢伏見高等学校です。

 

普通に地元の高校に進学したと考えて間違いないと思います。

 

卒業後は東京スクールオブミュージック専門学校に進学しました。

 

この専門学校、校舎内にプロ仕様のレコーディングスタジオがあり、過去に安室奈美恵さんやTHE BLUE HEARTS、斉藤和義さんがレコーディングに使った事もあるそうですよ!

 

中田さんが作曲を始めたのは、なんと10歳です。

 

ピアノを習っており、自分が弾く曲を譜面に起こしていたそうです。

 

ピアノを習っているからといって、10歳で曲を作るとは・・・!

 

素人の私には理解できないですw

 

そして、作った曲をラジカセで録音しているうちに、録る事に楽しさを感じていったそうです。

 

16歳の時には数十分で作曲した曲でヤマハのコンテストに挑戦し、テクニック賞を受賞

 

数十分で作って受賞とは・・・すごすぎですね!

 

そして17歳(1997年)の時、”こしじまとしこ”と「capsule(カプセル)」を結成し、
2001年(21歳)にメジャーデビューします。

 

 

2002年 映画「うつつ」のサウンドトラック作成
2003年 Perfumeの音楽プロデュースを開始
2004年 スタジオジブリの百瀬義行監督とのコラボレーションによるショートムービー制作
2006年 ジブリ短編映画『ジュディ・ジェディ』の原案、音楽担当
2007年 フジテレビ系ドラマ『ライアーゲーム』のサウンドトラックを制作し、シリーズのサウンドトラックも担当
2008年 ファッション・ブランドFRAPBOISに楽曲を制作
2010年 カイリー・ミノーグへのリミックス提供を日本人で初めて行う
2011年 きゃりーぱみゅぱみゅの音楽プロデュースを開始

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%AB

 

perfume「GAME」
第50回 輝く!日本レコード大賞 優秀アルバム賞
第1回 CDショップ対象 準大賞
プラチナディスク認定

perfume「perfume~Complete Best~」
ゴールドティスク認定

 

一覧にしてみましたが、すごいという言葉しかでてこないですね。

 

また、人気漫画「ONE PIECE」の作者である尾田栄一郎さんとはプライベートでも交流があって雑誌などで対談もしており、イベント『ONEPIECE展』や映画『ONE PIECE FILM Z』に楽曲提供しています。

 

リオオリンピックの閉会式の音楽の一部も提供していましたね!

 

一体どこまで活躍するんでしょう・・・

 

中田ヤスタカの身長や性格

 

調べてみましたが、正確な情報はありませんでした。

 

しかし、170㎝くらいなのではと思われます。

 

 

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性格としてはどうなのか・・・

 

インタビューを読んだり、動画を見ての印象は「自分に厳しい人、自分を持っている人」です。

 

中田さんは作詞・作曲・編曲などを自身のプライベートスタジオで行っています。

 

歌もプライベートスタジオにあるブースで録っているそう。

 

レンタルすれば大きなスタジオが借りられるのに借りない理由を

 

手の届く環境で作る。レンタルって便利だけど、精神的に不自由じゃないですか。商業スタジオで、大きいところだと何十万とかかかるじゃないですか。それを借りてるのも自分じゃないし、借りてもらって作るんだから、それなりの成果を出さなきゃいけないし。それよりも劣っていたとしても、自分のものっていう事の方が自分にとっては大切なんです。

 

と「私の10のルール」で語っています。

 

作詞・作曲、アレンジ、レコーディングエンジニアもすべて一人で行っているのも、「自分で全てを把握したいし、何を言われても納得できるから。」だそうです。

 

また、自身の事を「人見知りで、人と話すのが苦手。飲まないと楽しく話せない。」と語っています。

 

人見知りで人と話すのが苦手・・・

 

米津玄師さんも同じような事を言っていた気がしますw

 

米津さんについてはこちら→
米津玄師の経歴が凄い!本名や身長は?気になる年収に熱愛彼女の噂も

米津玄師の読み方や性格は?家族やハチとの関係にカラオケおすすめ曲も

 

確かにperfumeとの対談動画を見ても、話をするのが上手い人という印象は受けませんでした。

 

ちゃんと伝えるために言葉を選んでいる感じです。

 

ホントに、音楽に対して自分を貫いていて、自分の好きなモノ、気に入ったモノしか作らないし、その責任は自分にあるという信念が強いと感じました。

 

そして自信家w

 

信念に添って音楽に関わっているからこその”自信”といった感じですね。

 

勝手なイメージで自身満々のワンマンプロデューサーと思っていましたが、違ったようですw

 

中田さん、すみませんでした^^;

 

中田ヤスタカのプロデュース作品とおすすめ曲

 

数々の作品がある中での、一番のおすすめ曲はこちら。

 

冒頭にも書いた、田中さん初のソロアルバム「Digital Native」にも収録されている、映画「何者」の主題歌「NANIMONO」です。

 

歌っているのは、幅広い世代に受け入れられて大活躍している米津玄師さんです。

 

 

曲は田中さんが手掛けているのでテクノな感じですが、米津さんの歌詞とボーカルがほんとかっこよく映えています。

 

Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu) 」です。

 

 

MVもCrazyな仕上がりで曲とマッチし、しかも可愛くて個人的に好きです。

 

2018年3月に公開された映画「ちはやふる-結び-」の主題歌でもあるPerfumeの「無限未来」です。

 

 

今や世界に羽ばたいているPerfume。

 

Perfumは曲全般を担当する田中さんと振付を担当しているMIKIKOさんを含めて”Perfume”だという人がいるほどです。

 

しかもシリーズ前作でも主題歌を作成されています。

 

それがこちらの「FLASH」

 

 

かるたを「ばぁん!」と取る様子が「FLASH」とマッチしていて素敵です。

 

まとめ

 

ほんとに天才肌といった感じの中田さんでした。

 

常に新しいことを求めて走っているのがわかりますね。

 

そして自分の信念をしっかり持って貫いていて、とてもかっこいいです。

 

DJとして夏フェスへ出演したり、クラブイベントを主催したりもしているのでチェックしていきたいですね!

 

米津さんについてはこちら→
米津玄師の経歴が凄い!本名や身長は?気になる年収に熱愛彼女の噂も

米津玄師の読み方や性格は?家族やハチとの関係にカラオケおすすめ曲も

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