【動画】谷保恵美の声はどんなの?独特アナウンスの由来や今後の夢は?

野球

ロッテの主催試合で場外アナウンスを担当する谷保恵美さんが5月18日のソフトバンク戦で、一軍戦の担当試合数が通算1700試合に達成したそうです。

 

谷保さんは1991年から一軍本拠地の千葉マリンスタジアムでホームゲームの際にウグイス嬢を務めていて、実に27年間務めているベテランです。

 

普通のウグイス嬢でこんなに話題になる事はないですよね。

 

しかもツイッターでの祝福メッセージが沢山ありました。

 

 

 

 

他の球団のファンからも愛される谷保恵美さんってアナウンス界のレジェンドですねw

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谷保恵美の声ってどんなの?動画あり

谷さんは普通のウグイス嬢ではありません。

 

語尾を長ーく伸ばすアナウンスをしていて有名なのは”サブローーーーー”ですね。

 

このサブローのアナウンスは昔何かニュースでみた記憶しかなかったので、動画を探してみました。

谷保さんの声透き通っていて綺麗ですw

 

こんなアナウンスされると選手もやる気が出ますね。

 

実際1700試合達成したときは、投手の涌井投手に”今日は谷保さんの為に絶対勝ちたかった”と言ってました。

ヤクルトのつば九郎のコールもありましたよw

球場での醍醐味は何も野球だけじゃないですよね。

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谷保恵美のプロフィール

谷保恵美

名前:谷保 恵美(たにほ えみ)
生年月日:1966年5月11日
出身地:北海道帯広市
所属事務所:千葉ロッテマリーンズ

谷保さんは北海道出身で、高校は北海道帯広三条高等学校に通っていました。

 

お父さんがその高校の野球部の監督だったそうで、谷保さんは野球部のマネージャーを務めてました。

 

大学は札幌大学女子短期大学部に進学し、経営学科経営管理専攻に入ってます。

 

そこでも野球が好きで、その大学の野球部のマネージャーを務めました。

 

就職は野球に関わる仕事がしたく、女の人でなれるとしたら”場内アナウンス”という事でその求人を探しまくって、当時のロッテオリオンズへ経理担当で入社し、その後に二軍本拠地を経て一軍本拠地の千葉マリンスタジアムでホームゲームの際にウグイス嬢を務める事となったそうです。

 

谷保恵美の独特のアナウンスの由来は?

谷保さんが独特のアナウンスをするきっかけとなったのは90年代後半、選手に登場曲が付いたことでした。

 

その事により谷保さんも曲に乗って伸ばすところは長ーくなっていったそうです。

何故かデスパイネも伸ばしていましたw

 

谷保恵美の今後の夢は?

ロッテは2005年と2010年に日本一になってます。ですがどちらもビジターだったそうで、谷保さんはあまり実感がわかなかったそうです。

 

谷保さんの今後の夢はやっぱりロッテの”ホーム”での優勝で千葉のファンと優勝を味わうことだとか。

 

まとめ

野球が好きな谷保さんだからこそここまで出来たんでしょうね。

 

ロッテQVCマリンフィールドで今日もアナウンスする谷保さん。

 

一軍公式戦の連続アナウンスがもうすぐ1500試合になるそうです。

 

これからも頑張って美声を聞かせていただきたいと思います。

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