熊谷和徳(タップダンサー)の奥さんがキレイ!実家のカフェやダンスの評判は?【情熱大陸】2018年3月18日

情熱大陸

「世界が絶賛する天才タップダンサー」と称される熊谷和徳さん

 

その熊谷さんが3月18日(日)に放送される「情熱大陸」に出演!

 

 

タップダンス自体、日本ではメジャーではないので知らない方も多いと思います。

 

今回は天才タップダンサー・熊谷さんの奥さんの事、実家の事なども含めて調べて行きます。

 

スポンサーリンク

熊谷和徳のプロフィールと経歴

名前:熊谷和徳(くまがい かずのり)
生年月日:1977年3月30日
出身地:宮城県仙台市
最終学歴:ニューヨーク大学卒業

 

熊谷さんがタップダンスに興味を持ったのは小学校低学年の時。

 

マイケル・ジャクソンがタップダンスを尊敬していると知り、憧れていたそうです。

 

本格的にタップダンスに魅了されたのは高校入学後の15歳の時

 

映画「タップ」(1989年公開)を観て、グレゴリー・ハインズ演じる主人公が牢屋で独りで踊るシーンが当時の心境とシンクロしたのです。

 

 

そして仙台市にあるタップ教室に通う事となります。

 

高校は東北学院に進学したそうですが、中高一貫校でエスカレーター式に上がってきた在校生間で出来上がっている友人関係になじめずにいたこともあり、学校を休んでタップ教室へ行く事もあったそう。

 

高校2年の夏休みに高校の米国研修でサンディエゴに滞在した時、初めて人前でタップを披露し、「タップをやるならアメリカだな」と実感したのです。

 

3年の進路指導では「高校やめるか、タップを続けるか」と問われ、一度はタップダンスを諦めて大学進学を決めましたが喘息気味になり、学校にあまり行かなくなります。

 

医学部志望で浪人して入学したものの勉強も手につかず、1年ほど悩んだ結果、新たに再出発という気持ちでタップの本場・アメリカに単身渡米。

 

ニューヨークではニューヨーク大学心理学科に通いながらタップ教室を渡り歩いたり、ライブやイベントに顔を出し、チャンスがあれば躍らせて貰っていたと言います。

 

日本で医学部に入学し、アメリカでは心理学とは、勉強が出来る方だったんですね。すごいです!

 

就労ビザの関係で出演する事はできませんでしたが、ブロードウェイのショウ「NOISE/FUNK」のオーディションに合格するほどの実力に!

 

また、影響を受けた映画「タップ」に主演していたグレゴリー・ハインズにも出会い、高い評価を受けました。

 

これは嬉しかったでしょうねー!

 

2006年にはミラノ・コレクションの音楽を全てタップダンスの音で演出したり、ピアニストの山下洋輔さんや上原ひろみさん、トランペッターの日野皓正さん、ミュージシャンのハナレグミなど、数々の異なるジャンルの方とセッションし、2010年には東京フィルハーモニー交響楽団とも共演しています。

 

2011年には自身でバンド「K.K.QUINTET」を結成し、タップダンスとジャズの融合を試みる企画ライブを行っています。

 

タップダンスを”アート”と語り、色々なジャンルとのセッションを楽しんでいるようです!

  

熊谷さんが何かを突破するために大切にしていることをインタビューで答えていたので紹介します。

 

「本質は何かを見極めること」、これに尽きます。(中略)
本質を見極める力があれば、些末なことは気にならなくなるはず。
それでも迷ったら、僕の場合は「タップが好き」という原点に立ち返ります。だから、タップに裏切られたことは一度もありません。自分と、自分の好きなものに正直でいる。すると突破口って見えてくるんじゃないかな、そう思っています。

引用:http://www.newyorker.co.jp/magazine/interview/traditional_style/1502/

 

本質を見極める・・・心に刺さりました。

 

迷ったり悩んだりする事は沢山ありますが、そういう時って一番大事な事を見失いそうになるんですよね。

 

熊谷さんは高校からの進学の時に「高校を取るか、タップを取るか」というとても大きな選択をし、苦労や挫折をしていますから、そのことが影響していそうですね。

 

心に刻んで生きたいです!

 

スポンサーリンク

 

熊谷和徳の奥さんがキレイ!

熊谷さんが結婚したのは2009年で、お相手は歌手のカヒミ・カリィさん

 

栃木県宇都宮市出身の方です。

 

名前だけ聞いて外国の方かと思いましたw

 

調べたところ、本名は「比企 麻里(ひき まり)」さんでした。

 

 

ものすごい美人で、きりっとした雰囲気がかっこいいですね!

 

こちらが1996年6月リリースで、ちびまる子ちゃんのOPでもあった「ハミングがきこえる」です。

 

 

優しい感じのウィスパー・ヴォイスですね!

 

そして娘さんもかわいい・・・!

 

 

娘さんが生まれたのは2009年11月26日で、カヒミさんは41歳という高齢出産でした。

 

晩婚化や出産の高齢化が進んでいますから、そういった方に勇気を与えていますね!

 

熊谷和徳の実家のカフェ

 

カフェの名前は「カフェプロコプ」といい、仙台では有名なお店のよう。

 

おしゃれで落ち着いた店内で、クチコミも高評価!

 

 

コーヒーとフレンチトーストが人気のようです。

 

お店のフェイスブックもあり、ご両親の画像もありました。

 

そして、松任谷由実さんや熊谷さんと共演したことのある上原ひろみさんなども訪れているようです。

 

熊谷さんは時々豆を送って貰っているようで、こんなツイートがありました。

 

 

そしてお店のフェイスブックにはこんな画像も!

 

 

これは熊谷さんの娘さん!

 

熊谷さんもカヒミさんも娘さんも大好きなんですね。

 

場所はこちらです。

 

 

熊谷和徳のダンスの評判

 

アメリカ・日本のみならず、世界各国で活躍している事からも伺えますが、どのような賞を受賞したのかをまとめてみました。

 

ニューヨークタップフェスティバル 9年連続出場

2006年には「今、世界で見るべきダンサー25人」に選ばれる。

ニューヨーク・タイムスなどにも取り上げられて「日本のグレゴリー・ハインズ」と称される。

2014年、ニューヨークで毎年開催される「NATIONAL TAP DANCE DAY」にて、日本人初のフローバート賞を受賞

2016年、「ニューヨーク・ダンス・アンド・パフォーマンス・アワード(ベッシー賞)」で最優秀パフォーマー賞受賞

 

こんなに沢山の賞を受賞していても、おごることなく、自分のタップと向き合っているというのがまたかっこいいですよね!

 

「フローバード賞」を受賞した時の事をこう語っています。

 

すごくうれしかったです。ただその一方で、タップシーンが停滞していることも感じていたので、賞の意味を考えてプレッシャーに感じたこともありました。ただし今では、僕が今後進みたい方向へ後押ししてくれる、ありがたい存在と捉えています。

引用:http://www.newyorker.co.jp/magazine/interview/traditional_style/1502/

 

熊谷さんは命ある限り、いつまでも満足せずにタップを踊り続けそうですね。

 

 

ほんとにかっこいい方です。

 

まとめ

 

タップダンスも、受賞歴もすごかったですね!

 

個人的には熊谷さんの考えも、とても素敵だと思いました。

 

色々なジャンルの方々との共演も、熊谷さんの実力だけでなく人柄もあって実現したものではないかと思います。

 

情熱大陸ではどんな姿を見せてくれるのか、楽しみです!

 

また、今後の活躍もとどまるところを知らなさそうですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ