ハイレゾの意味や仕組みは!スマホやiphoneでも高音質?

ハイレゾ
ハイレゾ

皆さんはハイレゾと言う言葉を知っていますか?
最近ハイレゾ女子なる言葉も出てきています。

 

いったいハイレゾってなに???

 

ハイレゾ

 

というところから今回はハイレゾについて調べていきたいと思います。

ハイレゾの意味は?

ハイレゾとは、IT用語でパソコン画面上で640×480ドット
よりもさらに細かい表示をすることである。
「高解像度」「ハイレゾリューション」などと呼ばれることもある。

 

とIT用語だとこんな感じですが、実際今言われているのは
ハイレゾ音源の事で、その意味とは

 

スタジオで録音したマスターが持っている情報量により
近い高解像度の音源のことを指します。

 

CDよりも情報量が3倍多い為、ハイレゾ音源はきめ細やかな
音になり、CDでは再生できない空気感臨場感
表現する事ができるそうですよ。

 

まるでライブ会場にいるみたいに聞けるって事ですよね。
是非聞いてみたいです。

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ハイレゾの仕組みは?

アナログ音源をデジタル音源に変換する時
サンプリンググレード(サンプリング周波数)
の数値が大きい方が、一般的に音質がよいそうです。

 

下のグラフ図は、縦軸が「音量」横軸が「時間」で
描いた概念図です。真ん中のグラフが原音、左がCD
右がハイレゾです。

 

ハイレゾ 仕組み3

横軸の「時間」のことを「サンプリンググレード」単位はkHz
縦軸の「音量」のことを「量子ビット数」単位はbitと言います。

 

ハイレゾ音源はCD音源より1秒間に測定する回数が多いことが
分かります。

 

横軸も縦軸も、より細かい(回数)が多い方がより原音
に近いことがわかりますね。

 

CDの横軸「サンプリンググレード」は44.1kHz(1秒間に44,100回)、
縦軸の「量子ビット数」(音量)は16bitです。

 

たいするハイレゾ音源の場合は、
横軸「サンプリンググレード」は最大192kHz
縦軸「量子ビット数」(音量)も24bitとなり
より原音に近くなる事がわかりますね。

 

ハイレゾはスマホやiphoneでも高音質?

となればハイレゾ音源を聞いてみたい!となりますよね。
もちろん、コンポやウォークマンを買えば当然きけますが、

 

最近はスマホやiphoneでも聞けるって知ってましたか?
スマホでは2014-2015年モデルで「Xperia Z3」や
「GALAXY Note Edge」、「AQUOS ZETA SH-01G」、
「ARROWS NX F-02G」、とハイレゾ再生対応スマホが
出てきました。

 
ハイレゾ スマホ

こちらは専用アプリでハイレゾ対応曲をダウンロード
する事で聞くことが可能です。イヤホンさえ良いもの
を揃えておけば高音質がきけるってことですね。

 

iphoneやipadは注意が必要で対応のアプリ(有償)や
ポタアン(ポータブルアンプ)、イヤホンが必要です。

 
ハイレゾ iphone

しかしそれさえ揃えてしまえば、高音質な音が聴けるので
興味があれば是非揃えましょう。

 

冒頭にでてきた「ハイレゾ女子」ですが、ハイレゾ機器を
もっていて聞いている女子の事を言うそうです。

 

ライブ会場へ行かなくても好きなアーティストが
目の前で歌ってくれるような”ライブ感覚”を
もたらしてくれるとすれば、そりゃ増えますよねww

 

今後CDからハイレゾ音源へ完全に切り替わるのも
時間の問題かもしれません。

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