千葉県の豚コレラが出た場所はどこ?症状や感染源に家畜伝染病とは

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千葉県で豚コレラが出たと話題になってますね。

 

鳥インフルエンザはよく聞くのですが、豚コレラってあまり聞いたことがないのですが、日本では26年ぶりだそうです。

 

豚コレラが発生した千葉県の養豚農家では、複数の豚が下痢や発熱の症状を示し、一部は死んだそうで、千葉県の調査で豚コレラの陽性反応が出た為、検体を農水省に送って調べているそうで24日中には判明する予定とか。

 

コレラって聞いただけでなにかヤバい様な気がしますが症状や感染源も気になったので調べていきましょう。

 

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豚コレラが発生したのは千葉県のどこ?

今回豚コレラが発見されたのは千葉県旭市の養豚農家で、千葉県旭市の養豚農家は17件あります。


※場所は旭市役所に合わせてあります。

 

もし感染がわかったらその農家の豚は殺傷処分だと思いますが、早くしないと他の養豚場もヤバいですね。

 

豚コレラの症状や感染源は?

豚コレラは豚コレラウイルスの感染による豚といのししの法定伝染病で、高市私立と強い伝染力が特徴です。

 

症状は41度以上の発熱、食欲不振、うづくまりがあります。

 

また発熱中は血液中にウイルスが出現し白血球減少症をおこします。

 

豚コレラは急性と慢性がありますが長くて数か月しか余命がないそう

感染源ですが基本的に輸入された豚による感染の可能性が一番多いそうです。

 

その為、我が国では中国や東南アジアの国々は、悪性伝染病の発生国であり、これらの国からの動物及びそれに由来する肉の輸入を原則として禁止しだとか。

 

汚染拡大は感染豚自身の移動の他、ウイルスに汚染された車両や物品、人の移動によって広がるそうです。

 

また人や車でだけでなく犬や猫のペット、鳥類、ネズミ類による生き物によっても伝播するそうで、もし東南アジアから鳥が飛んで来たら感染するかもしれないってことですね。

 

唯一の救いは人には感染しないそうです。

 

いっこくも早く対策を打ってもらいたいですね。

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家畜伝染病とは

豚コレラは家畜伝染病と言われています。

 

家畜伝染病とは

家畜伝染病予防法によって定められた家畜がかかる伝染病で、特に伝染性が強く一群の家畜を一時に失うおそれのある疾病。平成9年(1997)より、同法では家畜伝染病と届出伝染病をまとめて監視伝染病とよぶ。
引用:https://kotobank.jp/word/%E5%AE%B6%E7%95%9C%E4%BC%9D%E6%9F%93%E7%97%85-170172

全部で26種類あり
1.牛疫
2.牛肺疫
3.口蹄疫
4.流行性脳炎
5.狂犬病
6.水泡性口炎
7.リフトバレー熱
8.炭疽
9.出血性敗血症
10.ブルセラ病
11.結核病
12.ヨーネ病
13.ピロプラズマ病
14.アナプラズマ病
15.伝染性海綿状脳症
16.鼻疽
17.馬伝染性貧血
18.アフリカ馬疫
19.豚コレラ
20.アフリカ豚コレラ
21.豚水胞病
22.家きんコレラ
23.家きんペスト
24.ニューカッスル病
25.家きんサルモネラ感染症
26.腐蛆病

とあります。大概牛、馬、豚、いのししの家畜が主なのですが、26番の腐蛆病はミツバチがかかるそうです。

 

ミツバチがかかったらいったいどうするのでしょうね(*_*)

 

まとめ

伝染病は急速に広がるので一刻も早く対処しないと大変な事になります。

 

以前日本で豚コレラが蔓延した際は、100年悩まされたそうです。

 

今は対策がしっかりされているので、そこまでひどくはならないと思いますが、一刻も早く撲滅してほしいですね。

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