トリックアートの目の錯覚が凄い!仕組みや描き方は?面白い画像も

トリックアート
トリックアート⑧

あなたの脳もきっとだまされる!!

 

今回はそんなトリックアートを集めてみました。

 

トリックアートの目の錯覚が凄い!

まずはトリックアートでの目の錯覚をお楽しみください。

 

1.水はどこに流れていく?

トリックアート①

 

 

 

 

2.水面はどこ?

トリックアート②

 

 

 

 

3.どんな積み方?

トリックアート

 

 

 

 

4.木?川?

トリックアート③

 

 

 

 

5.点を見てください。

トリックアート④

 

 

 

 

6.直線ですよ!

トリックアート⑤

 

 

 

 

7.揺れて見えませんか?

トリックアート7

 

 

 

 

 

8.動いて見えますよね

トリックアート⑧

 

 

 

 

9.飛び出します。

トリックアート⑨

どうでしたか?目の錯覚は凄いですね!

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トリックアートの仕組みは?

トリックアートの仕組みとはまず人間の脳
の事を認識する必要があります。

 

見えている物は、すべて「光」です。最初に。光は眼で受け取られ、
そこから、神経を通って、脳の後ろ(後頭葉)に伝えられます。

 

脳には、形を認識する場所、色を認識する場所、明るさを
認識する場所など、それぞれ役割が分担されてます。

 

後頭葉が受け取った光は、それぞれの担当場所に送られて
、統合されて像を認識します。

 

なので「見る」ということは脳なのです。
脳は、目に映ったものから、必要な光だけを抽出して
モノを見ています。

 

この「抽出」の過程で、ちょっと間違えてしまうことがあります。
それが錯視・幻視と呼ばれているものです。

 

よく使われる錯視がこちら

線1

 

横線は、上も下も同じ長さですが、上の方が長く見えます。
脳は、横線の端にある枝につられて、「線の端」を枝のある方向
にシフトして評価します。

 

なので上の絵は両端が実際より外側にあると見てしまうのですね。

 

次に「遠近法」による錯視です。

v

 

これは同じ大きさの円柱ですが、奥にあるほど大きく見えます。
遠近法で描かれている場合、脳は「遠くのものは小さく見える」と
覚えているため
、同じ大きさには見えないのです。

 

次は

4

 

3次元空間では存在しない三角形です。2次元で表現した影を、脳が
「立体」として認識したため
このような矛盾が生じます。

 

この様な錯視をつかってトリックアートは作られているのですね。

 

トリックアートの描き方は?

トリックアートの描き方はいろいろなやり方が
ありますが、初心者でかつ今時の書き方を紹介した
動画があったので見てください。

 

トリックアートの描き方 詩織流

 

どうです?今時じゃないですか?
なんかかけそうな気がします。

トリックアートの面白い画像!

トリックアートでも面白いものも集めてみました。

・駐車場1”UP”

面白画像①

 

 

 

 

・駐車場2”IN”
面白画像②

 

 

 

 

・駐車場3”OUT”
面白画像③

 

 

 

 

・絵から動物が襲いかかる?
面白画像④

 

 

 

 

・ジョウロから人?
面白画像⑤

 

 

 

 

・どっちがどっち?
面白画像⑥

 

 

 

 

・宙に浮いてる?
面白画像⑦

 

 

 

 
・無限回廊
無限ループ

どうでしたか?錯覚の世界は面白いですね。
実は日常でも使われているそうですよ。
探してみてくださいね!

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