清塚信也の経歴や楽曲は?嫁はハーフ?年収やピアニストの評判も

テレビ番組 ピアニスト

TV朝日系で2月16日放送の「MUSIC STATION」に家入レオさんと一緒に出演する清塚信也さん

 

清塚さんは「のだめカンタービレ」全作で玉木宏さん演じる「千秋真一」のピアノ演奏の吹き替えを行っていた方です。

 

 

ドラマや映画もかなり好評で、この吹き替え演奏をしていた清塚さんの事も話題になっていました。

 

現在はラジオのレギュラー番組も持つピアニスト、清塚さんについて調べていきたいと思います。

 

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清塚信也のプロフィールと経歴

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引用:http://www.asobist.com/entame/interview/20140205.php

名前:清塚信也(きよづかしんや)
誕生日:1982年11月13日
出身地:東京都
学歴:桐朋女子高等学校(共学)
桐朋学園大学付属ソリストディプロマコース
モスクワ音楽院(留学)
レーベル:ユニバーサルミュージック
事務所:トライストーン・エンタテイメント

両親共に音楽好きで、クラシック音楽がいつも家の中に流れており、物心つく前から聞いていました。

 

2歳年上の姉が桐朋学園の「子供のための音楽教室」でヴァイオリンを習うことになり、母に連れられて一緒に行っており、レッスンを見ていたそう。

 

知らないうちに絶対音感が養われていて、聴音の授業では一番に答えがわかるようになっていたのだとか。

 

普通、音楽に囲まれて生活していたって、小さい時からレッスンを見学していたって、そう簡単に絶対音感は身につかないと思いますが・・・

産まれ持って耳がよかったのもあると思いますw

 

5歳の時ピアノを始め、7歳より「桐朋学園子供のための音楽教室」に通い始めました。

 

その後、すばらしい功績をのこしています。

 

■1994年
第48回全日本学生音楽コンクール東日本大会小学校の部第3位。
■1996年
第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。
全日本学生音楽コンクール第50回記念「グランプリコンサートin福岡」出演。
■1998年
アイオナ・ブラウン指揮、東京交響楽団とデビュー・コンサートを行う。
第3回浜松国際ピアノアカデミー「アカデミー国際ピアノコンクール」第1位。
■1999年
ポーランド、ドゥシニキのショパンハウスにてショパンを演奏。
■2000年
第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA第1位。
草月ホールにてグレイス会主催子供基金チャリティーコンサート出演。
カナダ大使館のサロンコンサートで演奏。
■2001年
コンサート光主催で井上道義氏とレクチャーコンサートを行う。
ヤン・クレンツ指揮/ポーランド国立放送交響楽団と共演。
■2002年
第2回フランツ・リスト国際ピアノコンクール(ポーランド)ディプロマ。
カジミェシ・コルド指揮/ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団と共演。
■2003年
コンサート光主催でドイツ大使館にて演奏。
■2004年
第1回イタリアピアノコンコルソ金賞。
■2005年
日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位。

引用:https://wmg.jp/artist/kiyozukashinya/profile.html

 

順調に活躍してるように見えますが、悩む事も多かったようです。

 

中学1年の時には、コンクールで予選落ちを経験し、

「生きることを否定されたような気持ちでした。でもよく考えれば、それまで練習を頑張った事がなかったわけですから、このままでは「負け犬」になってしまうと思いました。それからは1日12時間を目標に練習し始めたんです。」

と語っています。

 

学校に行きながら12時間て無茶な気がしますが・・・

12時間というのが出てくる辺り、環境の違いというか、本気度の違いなのでしょうね。

 

小学校6年の時にはプロになる事を考えだし、高校を主席で卒業しますが、大学に進学した頃に自分がピアノ・マシーンになっていると思ったそう。

 

大人に対する屈折した思い、周りの学生の音楽に対する態度への苛立ち、自分自身の人間性に対するコンプレックスなどを抱え、何もかもを捨ててしまいたくなり、唯一捨てられなかったピアノ(音楽)を勉強するという名目でモスクワに留学を決めたそうです。

 

そこで名教授として知られるセルゲイ・ドレンスキーに師事。

 

しかし、結局は何も得られるものはなく、帰国しました。

 

ロシアで得られたものもなく、家族以外に話す人もいなくなっており、どん底に落ちてしまった清塚さんですが、ある日「自分は人間的に「いい人」になりたい」と思い、素晴らしい先生方や人に出会い、そのつながりの中でピアノを弾いて生きてこられた事に気づいたそう。

 

それが清塚さんにとって大きなターニングポイントだったのですね。

 

少しづつ人とのつながりを紡ぎ、映画「神童」では演奏担当を自分で売り込みに行くなど、それまでの清塚さんではしなかった事をし、今程の活躍に繋がっていったのです。

 

少しづつでしょうが清塚さんが変わり、その反応も出てきて活動の幅がぐんと広がりました。

 

2006年
・「のだめカンタービレ」にて「千秋真一」のピアノ演奏を全て担当し、そのサウンドトラックにも参加
・「ヤマハ銀座店/ヤマハホール」のファイナルイベントとしてCD発売イベントを開催

2007年
・デビューCD「Romantic crime」リリース
・さいたまスーパーアリーナにて、金聖響指揮/東京フィルハーモニー交響楽団と共演
・『JUN ASHIDA 2007〜2008 Autumn Winter COLLECTION』にて

BGM生演奏
・ 映画『神童』にて、ピアノ指導、サントラ演奏、出演
・第1回横浜ピアノコンクールにて「グランプリ(山岡優子賞)」を受賞
・スイスにて上演されるシェークスピア劇『テンペスト』の音楽監督に就任

 

その後も

・自身初のクラシックアルバム「情熱」をワーナーミュージックジャパンからリリース
・動画配信サイトでコンテストを実施し、優秀者とセッション
・大河ドラマ「龍馬伝」で主題歌を演奏
・映画「さよならドビュッシー」で岬洋介を演じ、俳優デビュー

 

バラエティにも出演したりと順風満帆なようです。

 

人間的に成長している証拠という事でしょうか。

 


 

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清塚信也の嫁はハーフ?

 

清塚さんが結婚したのは2012年です。

 

お相手は女優の「乙黒えり」さん。

 


 

聞いた事の無い名前ですが、イオンのCMに出ている方です!

 

「20日、30日、5パーセントオフ♪」の、あのCMです。

 

 

他にも仮面ライダーW、仮面ライダーウィザード(劇場版)などにも出演しています。

 

綺麗な方ですよね・・・!

 

調べたところハーフではなく、タイ、イギリス、日本の混血との事で、産まれはバンコクだそう。

 

2012年6月には第1子妊娠を発表し、11月に出産。

 

2015年4月には第2子を出産しています。

 

二人とも女の子ですが、この二人のお子さんですから、かなりかわいいでしょうね・・・!

 

加工してあるようですが、下の子との画像がありました。

 

 

これはえりさんに似て美人さんですよ・・・!

 

清塚信也の楽曲

 

ドラマ「コウノドリ」のメインテーマも担当していますから、耳にしたことがある方も多いと思います。

 

しかしドラマの絵があるのと音楽だけを聞くのではまた違いますよ。

 

 

「コウノドリ」の挿入曲「candle」。

 

シンプルな感じですが、強さも感じられて素敵です。

 

 

こちらは「コウノドリ」のメインテーマです。

 

落ち着く曲・・・寝る前に聞きたいですw

 

 

こちらはコンサート映像ですが、スマホ撮影なので音が良くないです。

 

しかし清塚さんの人気の理由の一つが解りますねw

 

清塚信也の年収とピアニストとしての評判

 

ピアニストとしての評判は上々・・・と書きたいところですが、意見が割れています

 

ミスタッチが多い、雑、力任せであるとの評価もありました。

 

これは弾いているうちに感情が高まり、それを優先するからだそうです。

 

確かに技術もあるんだと思いますが、正確さより感情を優先させているから、「きちんと楽譜通りに弾く」派の人にはそう受け取られてしまうのですね。

 

感情に重きを置いた演奏が好きな方にはかなり好評のようです。

 

次に年収ですが、はっきりとしたことは流石にわかりませんでした。

 

しかし単独で演奏できるピアニストでも出演料は10万~100万/回と幅広い事が判明。

 

いや、幅広すぎでしょう・・・

 

清塚さんはCD販売や俳優業・バラエティなどメディアへの出演、年間300本ほどの公演、テーマ曲を作ったり、動画サイトへのアップロードもしていますから、年収は1000万以上は確実にあるでしょう。

 

まとめ

 

ご自分の性格で苦労したようですが、それを乗り越えて良い方向に進んでいる清塚さん。

 

感情的な演奏が彼の持ち味で、それについて賛否両論あるでしょうが自分を見失う事なく表現していって欲しいですね!

 

私たちもそうですが、全員に好かれる事はできないですからね。

 

16日にはどんな演奏を聴かせてくれるのか、楽しみです。

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