福井優子(観覧車研究家)の年収や経歴は?乗らなくても楽しめる観覧車ってどこ?【マツコの知らない世界】

マツコの知らない世界

1月15日(火)20時57分から放送の「マツコの知らない世界」に出演する福井優子さん。

 

 

「観覧車研究家」という世界でたった2人しかいない観覧車の専門家との事です。

 

毎回珍しい専門家を招いていて、私たちが知らない事を教えてくれる番組なので、とても興味が湧きます。

 

しかも子供の頃によく乗ったり、観光名所や夜景スポットとしても有名な所があったりと身近なものですから、どんな世界を見せてくれるのか・・・!

 

今回は世界的に見ても珍しい「観覧車専門家・福井優子」さんについて調べていきます。

 

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福井優子のプロフィール

 

 

名前:福井 優子(ふくい ゆうこ)
生年月日:1947年
出身地:大阪府大阪市
学歴:大谷短期大学英語学科

 

福井優子の経歴

 

福井さんはあの「伊藤忠商事株式会社」で働いていた事があります。

 

当時はどうだったかわかりませんが、今では大手の総合商社です。

 

そんな大企業に就職するとはすごいですね・・・!

 

1974年には「共同通信社」に転職し、編集局で事務をしていたそう。

 

その時に英語力に磨きをかけ、1991年には「全国実業団英語弁論大会」で3位に入賞しました。

 

当時は43~44歳ですから、バリバリのキャリアウーマンだったのですね!

 

しかも、その卓越した英語力で、東京トーストマスターズのプレジデントだった事もあるそうです。

 

「東京トーストマスターズ」とは、現在の「トーストマスターズ日本」の事です。

 

世界141カ国、会員数約35万人という大きな組織で、90年以上の歴史を持つ、アメリカ発祥の国際NPOです。

 

目的としては「パブリックスピーチ、リーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体」との事。

 

そんな福井さんが観覧車にのめり込んだのは今から十数年前との事です。

 

アメリカの大学へ語学留学した際に、留学先の大学で観覧車の歴史などを研究している退官教授と出会った事がきっかけでした。

 

退官教授との出会いは偶然でしたが、教授に勧められて観覧車について調べてみると魅力にのめり込んでしまい、今では観覧車についての著書も数多く出版。

 

そして業界誌にも多く原稿を送っていて、観覧車通信」の東京支局長を務めています。

 

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福井優子の年収

 

気になるのは年収ですよね。

 

正直、日本でたった1人という希少な専門家でも、そこまで需要があるのかな・・・と思ってしまいます。

 

福井さんが書かれた本の中で”ベストセラー”と言われているのが「観覧車物語」です。

 

・10万部売れたらベストセラー

・一般的にベストセラーになると1000万円以上の印税

 

正確な年収はわかりませんが、上記を踏まえ、他にも著書がある事から1000万円以上の印税を貰った事は間違いないでしょう。

 

そして「観覧車通信」の東京支局長という事で、そちらからもお金は入ってきているでしょうから、結構贅沢ができるくらいの収入はあるのではないでしょうか。

 

福井優子おすすめの乗らなくても楽しめる観覧車はどこ?

 

福井さんがおすすめしている観覧車は、残念ながら調べてもわかりませんでした。

 

 

こちらの画像の観覧車を探してみましたが、私にはわからず・・・

 

全国に147基あるという観覧車の中から選りすぐりのものを紹介してくれるでしょうから、期待して待ちましょう!

 

まとめ

 

かなりのキャリアウーマンだったであろう福井さんでした。

 

「観覧車」と検索するだけでも数多く出てきますし、それぞれ特徴があるなぁと思ったので、放送が楽しみです。

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