中村朱美(佰食屋)の経歴や仕事スタイルは?お店の場所やメニューもチェック!【セブンルール】

セブンルール
中村朱美

10月30日(火)放送の「セブンルール」に話題の中村朱美さんが出演します。

 

 

京都で人気の「佰食屋」の社長をしてる中村さん。

 

注目されているのは「佰食屋」というお店だけでなく、その働き方もです。

 

「働き方改革」で、色々と変わりましたが、実際の成果は・・・といった感じですよねw

 

そんな中、理想を現実にしているのですからすごいです。

 

今回は「佰食屋」社長・中村朱美さんについて調べていきます。

 

スポンサーリンク

中村朱美のプロフィール

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170710-00073123/

 

名前:中村朱美(なかむら あけみ)
生まれた年:1984年
出身地:京都府亀岡市
血液型:A型
会社名:株式会社 minitts(ミニッツ)
役職:代表取締役
最終学歴:京都教育大学卒業

 

中村朱美の経歴

 

大学を卒業後、専門学校の広報として働いていた中村さん。

 

広報に所属していましたが、教員免許も持っているそうです。

 

起業のきっかけはいくつかあります。

 

・夫が作ってくれたステーキ丼がとても美味しかった。あまりに美味しく、死ぬ前に食べたい「さいごめし」と呼んでいた。

・夫は料理が趣味で、定年退職後に飲食店をやりたいと考えていた。

・広報の仕事をしている時は、帰宅が深夜になる事もあった為、子供を産み、育てるというイメージが湧かなかった。

 

これらをきっかけに、夫婦で資金を貯め、2012年に株式会社minittsを設立し、「国産牛ステーキ丼専門店・佰食屋」をオープンさせました。

 

2015年には「佰食屋すき焼き専科」を、2017年には「佰食屋肉寿司専科」をオープンさせ、現在3店舗を運営しています。

 

「本当に働きたいと思える店」を目指し、試行錯誤を繰り返した結果、LEDのファイナリストになるほどになりました。

 

LEDとは

 

「LED(レッド)関西 女性起業家応援プロジェクト」の事。
経済産業省が実施する「女性起業家等支援ネットワーク構築事業」として全国10都市で展開されている。
女性の起業を支援するため、地域の金融機関や産業・創業支援機関等が中心になって、起業を志すあらゆるフェーズにいる女性や、事業成長に課題を抱える創業間もない女性起業家を確実にフォローできる体制を構築。関西エリアにおいては、90社を超えるサポーター・パートナーと40名を超えるアンバサダーが一体となって運営している。
「起業」したいと考える女性が、少し先いく先輩の姿を見ながら、“わたしらしく働く”ことができるよう、一人一人の女性のキャリア・経験、仕事・家庭との両立環境、起業目的に合った、伴走型、一気通貫型の支援の実現を目指す。

引用:https://ledkansai.jp/about/

 

女性起業家の先駆け的な存在なんですね!

 

確かに普通に会社に務めていても、女性が妊娠から子育てまで安心して働ける会社はごく少数だと思います。

 

そして有給休暇をきちんと消化できる会社も少数派でしょう。

 

それを克服・・・という言い方は違うかもしれませんが、きちんとできる会社のシステムを作り上げているのですから、本当にすごいと思います。

 

他にも受賞されていたので、受賞歴をまとめてみました。

 

・平成27年度京都市真の「 ワーク・ライフ・バランス」推進企業の特別賞
・第4回京都女性起業家賞の京都府知事賞(最優秀賞)
・第3回LED関西ファイナリスト
・第4回京信・地域の起業家大賞最優秀賞
・第6回DBJ女性新ビジネスプランコンテストファイナリスト
・地域未来牽引企業に選定
・JVA2018ワークライフバランス推進特別賞
・新・ダイバーシティ経営企業100選
・はばたく中小企業・小規模事業者300社 2018
・第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞

引用:http://powermama.info/?p=6089

 

ほんとにすごいですね!

 

スポンサーリンク

中村朱美の仕事スタイル

 

中村さんには二人のお子さんが居ます。

 

長男は脳性麻痺でリハビリが必要だそう。

 

子供が二人いるというだけでも忙しいと思いますが、夫と上手く役割分担し、家の事、子供の事、お店の事とやりくりしています。

 

一日のスケジュールとしては

 

7時     起床
7時30分  子どもたち着替え、長男リハビリ(夫は朝食準備)
7時45分  朝食
8時30分  子ども2人を幼稚園へ送る
9時    事務所で仕事
12時     銀行まわり、店舗用品買い出し
15時     店舗まわり、レシート等回収
17時     事務所で仕事
17時30分  子ども2人を迎えに行く
18時     長男リハビリ・長女と絵本読み(夫は料理)
18時30分  晩御飯
19時30分  子ども自由時間、親は協力して片付け・翌日幼稚園準備
20時30分  お風呂タイム
21時30分  全員で就寝

 

安定している感じがすごく伝わりますね。

 

ビジネス面では、基本的に「自分がしたくないことは従業員にもさせたくない」というスタンス。

 

例えば

 

・夜に働きたくない
・有給休暇も全部消化したい
・たまには3連休も欲しい
・年末年始は家族と過ごしたい

 

など。

 

これらをきちんと待遇に反映しているのですから、すごいですよね。

 

「自分たちが働きたい会社」の条件として

 

・家族で晩御飯を一緒に食べられる事
・役割を明確化する事

 

があるそうです。

 

そしてminittsには「会社は明日の責任を。みんなは今日の責任を。」という信条があります。

 

引用:https://mirai.doda.jp/series/interview/akemi-nakamura/

 

これは噛み砕いて言うと「集客は会社が頑張るから、来てくださったお客様は従業員で責任をもっておもてなししてください。」という事。

 

働く側からみると、とてもありがたいですし、接客に集中できますね!

 

「1日100食限定」は「飲食業界は帰るのが遅いのが当たり前」を払拭すると同時に、「限定だから食べたい」の心理も掴んでいると思います。

 

経営を学んでいる人やアドバイザーなどからは「無理だ」とかなり否定されたようですが、現実にしているのですからすごいです。

 

私も佰食屋で働きたくなりましたw

 

中村朱美のお店の場所とメニュ-

 

気になるお店の場所を紹介しますね。

 

・国産牛ステーキ丼専門店 佰食屋

 

 

阪急西院駅徒歩5分
営業時間 11:00~14:30 (L.O.)
定休日:水曜日
TEL 075-322-8500

 

 

メニュー

国産牛ステーキ丼

国産牛おろしポン酢ステーキ定食

国産牛100%ハンバーグ定食

 

詳しくはこちら 

 

・佰食屋 すき焼き専科

 

 

営業時間 11:00~15:00 (L.O.)
定休日:木曜日
TEL 075-361-2900

 

 

メニュー

国産牛すき焼き定食

国産牛京風味噌鍋定食

サイコロステーキ定食

 

詳しくはこちら

 

・佰食屋 肉寿司専科

 

 

営業時間 11:00~15:00 (L.O.)
定休日:火曜日

 

 

メニュー

国産牛肉寿司定食

国産牛肉茶漬け定食

おすすめ定食

 

詳しくはこちら

 

メニューだけ見ても食欲をそそられますね。

 

ステーキ丼もすき焼きも肉寿司も、全て食べて回りたい・・・!

 

まとめ

 

とってもアクティブに働いていて、家族も大切にしている中村さんでした。

 

従業員も家族のように大切にしていて、とてもキラキラ輝く、素敵な女性ですよね。

 

しかも、京都市は「食べ残しゼロ推進店舗」という取り組みをしているのですが、それにも認定されているのです。

 

昨今、残飯の廃棄の多さが問題視されていますよね。

 

その多さは東京都民が一年間食べられるほどと言われています。

 

中村さんは「(食べ物を)捨てると心が痛くなる。(そんなことは)したくない。それは私だけでなく、従業員も皆一緒」と、主婦的というか、ごく普通の感覚でそれをしているだけのようですが。

 

お店の在り方も、中村さんの人柄も、ビジネスモデルとしても、とても魅力的に感じました。

 

10月30日の「セブンルール」ではもっと詳しい事が知れそうな予感がします!

スポンサーリンク

コメントを残す

ページの先頭へ