宮原知子がいまいち人気がないのはなぜ?性格や演技の評判は?

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2016年12月のフィギュアスケート全日本選手権で3連覇を果たした宮原知子選手が日本オリンピック委員会(JOC)が選手の肖像権を使ったマーケティング事業の柱に据える「シンボルアスリート(SA)」として選ばれましたね

 

またフィギュアスケート男子では宇野昌磨選手も選ばれてます。

 

「シンボルアスリート(SA)」とは

2005年度から始まったCM出演制度。肖像権はJOCが管理した上で、JOCのスポンサー企業のCMに優先的に出演できるようにして(スポンサー企業以外のCM出演も可)、JOCから協力金(年間1000〜2000万円程度)としてギャラを支払っている。なお、次世代のシンボルアスリートを対象にしたネクストシンボルアスリート制度も導入された

 

だそうで、競技継続の活動資金として最高額2000万円まで選手に支払われるそうです。

 

宮原選手も宇野選手も2016年12月に開催されたフィギュアスケート全日本選手権でともに優勝した選手、いわばオリンピックに一番近い選手で選ばれるのは
当然かもしれませんね。

 

今回は2018年の平昌オリンピックに向けて視界良好の宮原知子さんにスポットをあてていきたいと思います。

 
追記:2017年12月23日で宮原知子選手は平昌オリンピックの切符を手に入れました。
これから気を抜かず頑張っていって欲しいと思います!

宮原知子のプロフィール

宮原知子 プロフィール

名前:宮原 知子(みやはら さとこ)
生年月日:1998年3月26日
出身地:京都府京都市
血液型:B型
身長:150cm
趣味:料理、読書
特技:英語
所属:関西大学中・高スケート部

 

宮原選手の名前は知子と書いて”さとこ”と言います。
ずっとともこかと思ってました(笑)

 

フィギュアをやるには大変なお金がかかるといいます。

 

しかし宮原選手は全く大丈夫でした!

 

なんせご両親は医者ですから!!!

 

フィギュアやるには最高の環境ですね。

 

そんな宮原選手はご両親の都合により、幼少期から7歳までアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンで生活していたそうです。

 

なので現在は英検2級を取得しており、海外遠征でも通訳は必要ないとか。

 

4歳でスケートを始めて5歳の時にスケート教室に通い始めたそうで、7歳で京都に帰ってきてから濱田美栄コーチの元で指導を受け始めました。

 

濱田美栄コーチの教え子にはあの本田真凛さんや白岩優奈さんや紀平梨花さんなど今旬の選手もいます。

 

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学力に関しては外部の模擬試験でも学年上位に入るほど頭がいいそうです。

 

いわゆる文武両道ですね。

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宮原さんの性格は

宮原選手の性格は寡黙で引っ込み思案だそうです。

 

しかし真面目で練習量も半端なく、もくもくといつまでも練習するそう。

 

コーチからも「大変な努力家で、こちらが諦めかけても本人が諦めない。できるまで努力し続ける強さがあります」と言われています。

 

いわゆる職人気質ですね。

 

宮原知子がいまいち人気がないのはなぜ?

宮原選手は先程も記載した全日本選手権で3連覇、そして世界ランキングでも1位です。

 

そんな宮原さんがいまいち人気がないそうなのです。

 

何故なのでしょうか?

 

調べたところ、宮原さんは

・嫌い
・華がない
・演技が地味
・つまらない

との声が上がっていて、演技に関する事が多いようですね。

 

どうやら点数を意識した確実な演技を中心に行ってるため見ていてつまらないという事が原因ではないか、と考えられてます。

 

確かにフィギュアを見ている人にとっては派手な演出があった方が感情移入しやすいですからね。

 

宮原さんの滑りを見てみましょう

宮原知子の演技の評判は?

かと言って宮原選手は「ミス・パーフェクト」や「安心と信頼の知子さん」と呼ばれるほど非常にジャンプ、スピン、ステップ等すべて安定している選手と言われてます。

 

練習の賜物ですね。

 

失敗しない!これがいかに大事な事か。

 

アスリートたるもの結果を出さなければいけないなかで彼女は戦ってます。

 

これからも自分の信じた道をまっすぐに進んでいって欲しいと思います。

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