今野玲央(LEO)はハーフ?高校や大学は?箏の実力やおすすめ曲も

情熱大陸
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4月15日放送のTBS「情熱大陸 ハタチの情熱」に出演するLEOさん

 

 

とてもかっこいい、若い方ですが、お琴を弾くんですね!

 

顔立ちからしてハーフなのでしょうか・・・?

 

昨年(2017年)8月に産経新聞にも取り上げられ注目を集めているLEOさんについて調べていきます。

 

今野玲央(LEO)のプロフィール

 

引用:http://columbia.jp/artist-info/leo/prof.html

名前:今野玲央(こんの れお)
アーティスト名:LEO
生年月日:1998年2月5日
出身地:神奈川県横浜市
事務所:日本コロムビア

 

とても柔らかい雰囲気でかっこよくて、古典楽器を演奏される方とは思えません。

 

楽器と言えば、ギター、ベース、ピアノみたいな感じじゃないですか。

 

LEOさんも過去にピアノやギターなども初めてみたそうですが、「やはり筝が一番自分を表現しやすい。」と話しています。

 

ここで”琴”と”筝”の違いなんですが・・・

 

私は同じ楽器で別名みたいな感じかと思っていたのですが、違うようです。

 

一般的に、「箏(こと)」と呼ばれ、「琴(きん)」の字を当てることもあるが、「箏」と「琴」は別の楽器である。最大の違いは、箏は柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節するのに対し、琴は柱が無く弦を押さえる場所で音程を決める。ただし、箏の柱(箏の駒)は「琴柱」とするのが一般的で(商品名も琴柱)、箏の台は琴台(きんだい)と必ず琴の字を使う。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%8F

 

”琴”は音程を変えるブリッジがないものだったんですね・・・!

 

LEOさんが弾いている楽器、”琴”と一般的に思われているであろう楽器は”筝”で、彼は”筝曲演奏家”なのです。

 

今野玲央(LEO)の経歴とハーフなのか

 

LEOさんは母が日本人、父がアメリカ人でハーフです。

 

どうりで掘りが深いはずですね。

 

しかしLEOさんが3歳の時に離婚しています。

 

そして”筝”に出会ったのは9歳の時の音楽の授業でした。

 

音楽教師をしていたのが筝演奏家のカーティス・パターソンさんで、英語で筝を教えてもらったのです。

 
 

パターソンさんについて少し調べてみました。

 

 

アメリカ・シカゴ出身で、1986年に英語教師として来日。

 

1995年には外国人として初めてNHK邦楽技能者育成会を卒業。

 

その後、2002年にはソロアルバムをリリースし、2003~2004年には小椋佳さんのコンサートツアーに出演したり、ワーク・ショップを企画したりと、活躍している方でした!

 

他にも、沢井筝曲院師範、沢井忠夫合奏団団員、筝アンサンブル・グループ「筝衛門」メンバーと、2011年から横浜インターナショナルスクールで筝の授業を受け持つなど、現在も筝の未来のために精力的に活動しています。

 

こんな熱い方に日本伝統の筝を教えてもらえるなんて、うらやましいですね。

 

筝の事が好きになるのもわかる気がします。

 
 

話を戻してLEOさんについてですが、14歳(2012年)で全国小中学生箏曲コンクールのグランプリを受賞します。

 

16歳(2014年)で日本を代表するコンクールの一つである「くまもと全国邦楽コンクール」で、コンクール史上最年少で最優秀賞・文部科学大臣賞受賞

 

その後も

 

2015年 第2回国際平和コンサート出演。東京芸術劇場で箏コンチェルトのソリスト演奏
2016年 バイオリニスト五嶋みどり設立のみどり教育財団(Midori&Friends)の招待で、ニューヨークワークショップツアー開催
2016年 第23回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E9%87%8E%E7%8E%B2%E5%A4%AE

 

と活躍します。

 

そしてその活躍がレコード会社の目に留まり、2017年3月アルバム「玲央1st」でメジャーデビュー

 

19歳で、しかも筝でメジャーデビューてすごい・・・。

 

現在は沢井一恵氏に師事していて、沢井筝曲院の講師も務めているそうです。

 

この若さで講師までするとは・・・。

 

才能もですが、努力も相当してきていると思います。

 

中々表舞台に出てこない邦楽をひっぱっていってくれる存在だと思います!

 

今野玲央(LEO)の高校と大学

 

LEOさんは小・中・高と横浜インターナショナルスクールで過ごしたそうです。

 

 

2017年にあの東京藝術大学音楽学部邦楽科に入学します。

 

箏の現代曲ばかりやってきたのですが、東京芸大に入学し、箏の古典曲や、基礎となる地唄の勉強もしています。古典の素晴らしさを発見する日々ですが、将来は新たな挑戦もしたい。

引用:http://www.sankei.com/entertainments/news/170827/ent1708270009-n1.html

 

と話していて、充実した生活がうかがえます。

 

今野玲央(LEO)の事の実力とおすすめ曲

 

数々の賞を受賞してきた事からも実力が伺えますが、とりあえず聴いてみましょう!

 

 

 

思わず聴き入ってしまいます。

 

上の2曲もデビューアルバム「玲央1st」に入っているのですが、「玲央1st」にはジャズの名曲「テイク・ファイブ」が入っていて、これがまたかっこいいんです・・・!

 

そしてジャンプSQで連載中の「この音とまれ!」に出てきた「百花譜」も収録されています。

 

そして現在師事している沢井一恵氏は日本筝曲界の重鎮と言われていて、

 

「ほとばしる感性。箏音楽をより深く、高い芸術性を探求しつつ、広い世界に発信し、翔いていって欲しい」

引用:https://dogatch.jp/news/tbs/53445/detail/

 

とLEOさんの実力を高く評価しています。

 

これはもう、”折り紙付き”ということですね!

 

まとめ

 

かっこいいし、演奏は素敵だし、すごすぎじゃないですか!

 

しかも本人はまだまだ実力を磨いている途中・・・

 

これからもっと素敵な演奏を聴かせてくれ、筝の魅力をどんどん発信してくれるに違いないと思います。

 

「情熱大陸」でも、どんな姿を見せてくれるのか、期待大ですね!

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