イースターとは何?意味や時期はいつ?うさぎとエッグとの関係も!

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クリスマス、バレンタインなど海外のイベントが
日本に定着しつつありハロウィンもかなり浸透してきていますね。

 

その中でここ数年じわじわっと来ているのが
「イースター」です。

 

イースター

 

知らなかったですけど、東京ディズニーランドでは
スペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催
しているのですね。

 

イースター2014

 

カラフルに装飾された卵やうさぎがモチーフのこの「イースター」
いったい何なのか今回調べてみました。

 

イースターとは何?

そもそも「イースター」とは何?

 

ってところから入っていきますが、

 

イースターとはイエス・キリストが死後3日目によみがえった
「復活」を祝う日の事でクリスマスと共にキリスト教徒にとっては
最大の祝日だそうです。

 

教会

 

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イースターの意味や時期はいつ?

イースターの意味ですが、”イースター”は英語で
日本語に直すと”復活祭”になります。

 

そもそもキリストは生前復活すると予言があり、
3日後本当に復活した事で、予言を現実のものと
したそうです。

 

キリストが起こした、数々の奇跡の中で最大のものが
この復活と言われています。

 

そのためキリスト教は、このキリストが復活した日を
最も重要な祭日として扱ってます。

 

ではクリスマスよりイースターの方が
定着してもよかったのでは?

 

と思うのですが答えはイースターの日に
答えはあると思います。

 

イースターの時期は?

なんとイースターはクリスマスと違い、毎年日付がかわります

 

その年のイースターの日は

 

「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」
と定められています。

 

満月の日を確認しないとわかりませんね・・・(汗)

 

お分かりでしょうが、イースターは毎年日付
が変わるのです。

 

クリスマスやその他のイベントが日本に普及してきたのは
日本の企業が後押ししていたためと言われています。

 

例えばクリスマスにクリスマスケーキを食べるのは
日本の企業”不二家”が火付け役となって世に広めました。

 

バレンタインデーにチョコは森永製菓が
”チョコレートの販売促進の企画”として流行させた
ものだそうです。

 

この様に企業側が積極的にこれらのイベントを後押し
していたのですね。

 

イースターが今まで定着されていなかったのは
この時期が毎年変わるから企業側も積極的に
アピールしていなかったのではないかと
思います。(筆者考察)

 

しかし、冒頭に話した、東京ディズニーランドでも
イベントを開催しているし、イースター商品を取り扱う
コンビニも出てきました。

 

イースタープリン

 

なんか企業側に踊らされるのはなんかしゃくですが、
祝い事は多くあった方が、平和でいいですよね。

 

ちなみに2016年のイースターの日は「3月27日」です。

 

イースターのうさぎやエッグとの関係は?

イースターのうさぎやエッグの関係とは何かというと

 

イースターにおいてうさぎは、子孫をたくさん産むという
ことから、豊かな生命の象徴とされています。

 

また色カラフルなイースターエッグはうさぎが産んだと
されており、キリスト教において卵は生命の誕生を
意味
し、重要なものだと教えられているそうです。

 

そのためイースターを祝うときイースターエッグ
とうさぎをかたどったチョコレートも飾られるようですよ。

イースターうさぎ

それらのうさぎや卵はお祝いで集まった家族や友人
にプレゼントとして交換します。
また卵を使った料理や、ゆで卵が振る舞われる
のもイースターの特徴ですね。

 

これからどんどん定着しつつあるイースター
皆さんも祝ってみてはどうでしょうか。

 

ちなみに来年2017年のイースターは4月16日ですよ~♪

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